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適用されません。

SEE ONE STARTING LINE

誰もが平等にプレーできるフィールドを。

女子中学生プレーヤーの
5人に1人が13歳になると、
サッカーを辞めてしまう。
女子中学生のチーム創設支援を
通し、
サッカーの未来を変える
HER TEAMプロジェクト。

HER TEAM」プロジェクト

女子中学生年代がサッカーを継続できる
エリアの拡大を目指して。
女子チームを新たに創設していただける方を
募集しています。

adidas x JFA

HER TEAM」プロジェクト募集概要

創設サポート内容
・メンバー募集のための告知ツール
・ユニフォームの提供(約20名分想定)
・サッカークリニックの開催
・日本サッカー協会 及び アディダス フットボール関連活動への優先ご招待(2021年)
サポート期間
チーム創設初年度
募集エリア
全国(日本国内で活動するチームに限ります)
募集数
応募状況を鑑みて、発表とさせていただきます。
応募締め切り
2021年10月31日
※締め切り後、応募内容を審査し、選考結果を登録メールアドレスにご連絡いたします。
募集対象
・中学生年代(U-15年代)の女子がプレー可能で、2021年度(2021年4月から2022年3月まで)に新規創設されるチーム
※既に「女子」以外の種別でJFA登録をされているチームが、新たに「女子」の種別でJFA登録をされる場合も対象とします。
・2021年度(2021年4月から2022年3月まで)に、チームが創設され、「女子」の種別でJFA登録を完了すること。
・継続的なチーム運営を前提とします。
・当選発表後、短期間でのご対応をお願いさせて頂く事項がございます。事前にご理解の程を頂けますと幸いです。
その他
・中学生年代(U-15年代)の女子に特化したチームを優先してサポート致しますが、幅広い年代が入会可能な女子チームの創設も対象となります。(中学生/U-15年代もプレーが出来ることが必須となります)
「チーム」には、部活動も含みます。
女性サッカー 新たな夜明け

女性サッカー 新たな夜明け

日本サッカー協会は、サッカーの普及を通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献するという理念の元、常に選手をはじめ、指導者、審判員、家族や仲間、ファン・サポーター、にとっての最善を考えている。2020年には『世界でいちばんフェアな国になろう』というスローガンとともに毎年3月8日を「女性サッカーの日」として位置付け、女性プレーヤーの環境向上や男女格差是正強化に取り組みを始めた。さらに、同タイミングからサッカー日本代表オフィシャルサプライヤーであるアディダスとともに、女子中学生年代に根差す課題に取り組むために立ち上げたプロジェクトがHER TEAMプロジェクトである。

プレーできるチームが無い

「HER TEAM」は、女子中学生がサッカーをする機会が少ない状況を改善するために企画されたプロジェクト。日本では、13歳~15歳の女子中学生年代で構成されたチームが特に少なく、男子チームのわずか2.7%にすぎない。しかも、そのような状況の中、女子サッカープレーヤーの5人に1人が13歳になると、サッカーを辞めてしまうことも驚きではない。

一方で、今回のHER TEAMプロジェクトには可能性がある。昨年始動した際の反響は予想以上に大きかった。資金面での障害や募集プロセスといったさまざまな理由により、新規チームを立ち上げることを断念する指導者が多い。HER TEAMプロジェクトは、チームの立ち上げに必要なツールやサポートを提供し、コーチや創設者の後押しを可能にした。また、47都道府県のうち8つの地域には、その年代に特化した女子チームがないのが現状だ。(2020年時点)

女子サッカー

声を上げるだけでなく、
アクションを

本プロジェクトのサポート内容は、チームにとって実用的であるべきという考えから、新規チームを創設するにあたって重要な3つの柱で構成している。まず1つ目にチームの象徴であるオリジナルユニフォームの提供を通して、プレーヤーのパフォーマンス向上とチームの一体感を後押しする。2つ目に、メンバー募集時にその費用や労力が負担となる告知ポスターやチラシ作成に伴う、デザイン・印刷をサポートすることで創設者の負担を軽減した。最後に、日本を含む世界各国サッカースクールを展開しているクーバー・コーチング・ジャパンとのパートナーシップを活かし、出張クリニックを開催することで選手・コーチへのスキルアップの機会を提供する。

“このプロジェクトは、
女子が
参加する障壁が取り払われるため
の一歩になり、
女子中学生たちが
当たり前のように
プレーを出来る
未来にとって
非常に重要な
一歩だと思います。”

2020年HER TEAM
プロジェクト当選チーム
指導者様の声
(一部抜粋)

「国際女性デー」であり「女子サッカーの日」でもある3月8日にプロジェクトが立ち上がって以降、HER TEAMプロジェクトは非常に大きな反響を呼び、想定を上回る応募があった。

2020年には10チームが選定され、今年日本サッカー協会への登録を終えている。そのうち、3チームはもともと中学生年代の女子チームが存在しなかった都道府県で立ち上がっており、価値のあるプロジェクトの一年目となった。

スポーツを通じて、より良い世界を

スポーツを通じて、
より良い世界を

アディダスは「スポーツを通じて人々の人生を、そして世界を変えられると信じている。」という企業理念を掲げており、今回のプロジェクトはまさにそれを体現するもの。また、日本国内だけでなく、世界中でそれぞれの課題を解決するため、多くのプロジェクトを立ち上げている。

サッカー界の未来は明るい

サッカー界の未来は明るい

HER TEAMプロジェクトがきっかけとなり、好きなサッカーを続けられる環境が整い、さらには将来、国を代表として世界で活躍できる選手が育つ。そしてそれを見た次の世代の子どもたちがさらにサッカーを好きになっていく。このプロジェクトがそんな流れの起点となることをアディダスは目指している。

“JFAは日頃より女子サッカーの普及・発展に
注力していますが、普及は依然として課題であり、
特にU-15世代でプレーヤー人口が
落ち込んでしまう現状があります。
この年代のプレー環境を充実させることが
全体の発展につながると考えています。
今回のプロジェクトはこの課題に向き合ったものであり、
JFAとしても期待を寄せるとともに、良い形で連携を取り、
女子サッカーの普及の実現に繋げたいと感じています。”

JFA女子委員会
今井純子委員長

アディダスが3つのブランドパーパス(存在意義)のひとつとして据えている「女性を含む全ての人々が、安心し安全にスポーツに取り組むことができる環境を整える」という活動はまだ始まったばかり。障がい・宗教・性別・年齢など関係なく全ての人が平等にスポーツをする機会を整える、そして地球環境に配慮した活動をすることも含め、アディダスはさらに力強く前進していくことを誓う。

HER TEAM」プロジェクト2021年募集中

adidas x JFA
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アディダスは、スポーツを通じて人々の人生を、
そして世界を変えられると信じている。
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