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ライフスタイル 2020.12.08

明治大学 前田舜平選手インタビュー「6区の山下りを前回よりも速く駆け抜けたい」

今年1月、前田舜平選手は自身2度目となる箱根6区を走りました。2年生のときに初めて走った6区では、59分41秒で区間8位。それを上回るタイムと順位で紫紺の襷を繋ぐのが目標だったという前田選手は、1度目の山下りよりも大きくタイムを縮め58分48秒で20.8kmを走り切りました。

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2020年の6区は2人の選手が区間記録を更新。非常にハイレベルな高速レースでした。6区は下りが続く特殊な区間ですが、1度走っていた分、落ち着いて走ることができたそうです。

最終学年となり、前田選手は今シーズンをキャプテンとして迎えました。

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箱根でのさらなる躍進を目指した新シーズンは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、春のトラックシーズンはレースがまったくないという状況に。緊急事態宣言時には一度チームも解散し、個人で練習をしていたそうです。

新型コロナウイルスの影響で、いくつものレースが中止となり、練習も例年通りには行かない難しい状況が続く中、キャプテンとしてどのようにチームをまとめていったのでしょうか。

出場を決めていた出雲駅伝は残念ながら中止になってしまいましたが、その代替レースとして開催された多摩川5大学対校長距離競技会と、トラックゲームズ in TOKOROZAWAでチームは好成績を収めます。前田選手も多摩川5大学対校長距離競技会に出場し、年初に掲げていた5000m13分台という目標を達成しました。

そして11月の全日本。上位8チームに与えられるシード権獲得を目指して挑んだ明治大学は、出場選手が存分に力を発揮し、見事3位に。

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全日本で3位となった明治大学は、箱根での上位進出が期待されています。チームとしての目標は5位以内。前田選手自身は3年連続で6区を走り、前回よりも良いタイムで、区間上位を狙いたいと言います。

(取材&執筆:神津文人)

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