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ライフスタイル 2020.12.08

明治大学 山本佑樹監督インタビュー「全日本3位のチームとして箱根では勝負を挑みたい」

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2020年、正月の箱根。総合優勝7回を誇る名門は、シード権獲得を目指してスタートラインに立っていたそう。結果は、終盤まで3位争いを演じての6位。見事にシード権を獲得し、翌年の出場を決めました。
2018年に就任した山本佑樹駅伝監督は、2019年の夏合宿で、チームが力をつけてきているなと手応えを感じていたと言います。

3位争いを続けての6位。次は、いきなり3位を目指すのではなく、しっかりと5位以内に入ることを目標にスタートしたという今シーズン。新型コロナウイルス感染拡大の影響があり、例年とはまったく異なる日々が続きました。

大学のグラウンドでの練習が再開されて以降も、競技会がことごとく延期や中止に。チームはどのようにモチベーションやコンディションを保っていたのでしょうか。

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難しい状況をプラスに捉えてトレーニングを積んだ成果は、駅伝シーズンになって現れます。学生三大駅伝の開幕戦である出雲は、残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、その代替レースとして開催された多摩川5大学対校長距離競技会と、トラックゲームズ in TOKOROZAWAに出場。5000m、10000mに出場した選手の合計タイムを競う形式の対校戦で、優勝、準優勝という結果を残しました。

そして11月の全日本。5位以内を狙って挑んだ駅伝で、出場選手全員が区間一桁順位の好走をして3位に。2021年の箱根へ向けて、大きな弾みとなりました。

全日本で最高に近い走りをして目標を達成したものの、箱根で勝負するにはもう少し頑張る必要があると山本監督は言います。

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シーズン初めに掲げた箱根で5位以内という目標は変わりませんが、全日本で3位に入れたからこそ、勝負したい気持ちがあると山本監督。前回の箱根を走ったメンバーが多く残っていますが、そこにこだわることはないそうです。

(取材&執筆:神津文人)

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