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ライフスタイル 2020.12.08

青山学院大学 神林勇太選手インタビュー「自分がチームを勝たせなければいけない」

 「覚悟を決めて挑んだ」という今年1月の箱根が、自身の大きなターニングポイントになったと青山学院大学長距離ブロックのキャプテン、神林勇太選手は言います。

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絶対に走ると決めた2020年の箱根。神林選手は念願の初出場を果たし、9区で区間賞を獲得。青山学院大学も見事に王座を奪還しました。

キャプテンとなって迎えた新シーズン。新型コロナウイルスの感染拡大があり、多くのレースが中止になるなど例年通りにはいかない状況でキャプテンの難しさを感じながらも、同時にチームの真面目さと強さも感じたそうです。

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春から夏にかけてのトラックシーズンは軒並みレースが中止になる中、ターゲットを駅伝に定め、キャプテンの目から見ても駅伝シーズンに活躍するという目標に向かってチーム全体で練習に取り組めたと言います。

神林選手自身、充実したトレーニングができているそう。

そして迎えた駅伝シーズン。出雲は残念ながら中止となりましたが、全日本は無事に開催。青山学院大学は神林選手の区間賞の活躍もあって終盤で一時トップに立ったものの、4位に終わりました。

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箱根の連覇はチームにとって、そして現在の4年生にとって果たさなくてはならない目標なのだとか。

前回の箱根では9区で区間賞を獲得した神林選手の夢は、1区を走って区間賞をとること。

(取材&執筆:神津文人)

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