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RUN FOR THE OCEANS:
RUN FOR THE OCEANSについて知っておきたいこと

「Run For The Oceans」は、海洋プラスチック汚染の脅威に対する認知度を高め、積極的な行動を起こすためにスポーツの力を活用し、美しい海になることを願って走る世界的なムーブメントです。

「RUN FOR THE OCEANS」って何? どうやって参加するの?

毎年800万トンのプラスチックが世界中の海に流入していると推測されています。これは、1分ごとにゴミ収集車1台分のゴミが海に投棄されているという計算です。また、2050年までに海洋プラスチックの量が魚の量を上回るだろうと唱える科学者もいます。現時点でも海洋プラスチックは非常に大きな問題となっています。プラスチックを食べた魚が死​​んでしまい、食物連鎖のバランスが崩れ、繊細な生態系が地球規模で損なわれてしまっているのです。そのような現状を受けてスタートしたのが「Run For The Oceans」です。

2019年6月8日~16日の期間中、RuntasticアプリやJoyrunアプリで自身が走った距離をログ機能で記録してくれるランナーを世界各地で募集します。参加者が1キロ走るごとに、アディダスが1ドルをParley Ocean Schoolに。寄付金は、若い世代が海洋プラスチック汚染の脅威について意識を高め、行動を促すことを目的とする環境教育プログラムに利用されます。(上限額は150万USドル)参加者は、決められた距離やルートを走る必要はありません。RuntasticアプリやJoyrunアプリでこのムーブメントに登録するだけ。無料で参加いただけます。

チャレンジに参加したからにはやっぱり走らなければならないの?

「Run For The Oceans」に参加するのに、エリートアスリートである必要はありません。自身を「ランナー」だと思っていない人も歓迎します。海洋プラスチック汚染はみんなの問題です。一緒に力を合わせましょう。誰がどんなペースで参加しても、最終的には世界に影響を与えることができるでしょう。「Run For The Oceans」の参加方法にはいくつかのオプションがあります。例えば、ひとりで走り、RuntasticアプリやJoyrunアプリでログに記録していく方法。また、adidas Runnersのようなコミュニティに参加して、仲間と一緒に走った距離を記録していく方法。そして、世界中の主要都市で開催されるadidasのイベントに出場して走る方法などがあります。

「RUN FOR THE OCEANS」の公式イベントに参加するには?

adidas Runnersコミュニティは世界各地に50団体以上あり、有志たちがスポーツの力を通じて集まっています。お住まいの都市のコミュニティとつながりたい方や、各都市で開催予定の「Run For The Oceans」の公式イベントを調べたい方は、adidas Runnersのコミュニティページをご覧ください。参加ランナーが増えていけば、ムーブメントに対する注目度もより高まっていくことでしょう。

友達を誘うには?

最初の一歩は「Run For The Oceans」に参加登録すること。それを世界中に広げていきましょう。海洋プラスチックの問題は最終的にすべての人に影響を及ぼす問題です。世界的な影響力をもたらすために、友人や家族を誘ってみましょう。RuntasticアプリやJoyrunアプリを使うと、簡単にランナーをチャレンジに誘うことができます。アプリのシェアボタンを押して招待用のリンクを送りましょう。また、ランニングの話題をSNSに発信する際、ハッシュタグ#RunForTheOceansと@adidasrunningをつけて投稿すれば、この問題に対する認知度が高まっていくことでしょう。

「RUN FOR THE OCEANS」は海洋プラスチック対策にこれまでどんな貢献をしてきたの?

取り組みを始めてからまだ2、3年ですが、これまでの多くの「Run For The Oceans」の活動に環境意識の高いランニングコミュニティが賛同しています。昨年は100万人近い参加者が合計1,240万キロメートルを走りました。これは地球と月の間を16回往復した距離とほぼ同じです。また、「Run For The Oceans」のイベントを世界各地で13回、adidas Runnersコミュニティの集まりを50回以上開催しました。このような「Run For The Oceans」の活動を通じて100万ドルの資金が集まり、Parley Ocean Schoolの設立に繋がりました。また、「Run For The Oceans」を通して、adidas x Parleyが注目されるようにもなりました。adidas x Parleyは、海沿いの地域で回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルし、高機能スポーツプロダクトとして付加価値を高めたユニークなコレクションで、製造プロセスにエコ・イノベーションを導入し、未使用プラスチック(バージンプラスチック)を含む有害なプラスチックの海洋流出防止につなげています。

昨年の「RUN FOR THE OCEANS」で得られた100万ドルは何に使われたの?

若い世代が海を保護するムーブメントの一翼を担えるよう、後押しすることを目的としたParl​​eyの環境教育プログラムの拡充と、海洋プラスチック汚染に対する地域の拠点としての学校設立に​​充てられました。このプログラムはモルディブの教育省と各学校、地域社会の協力を得てスタートし、Parley Ocean Schoolの主導のもと、子どもたちとその両親、約10万人が海と親しめる活動を行っていま​​す。2019年末までに、Parleyではモルディブの全217校で校内カリキュラムを実施し、Pa​​rley AIR(Avoid : プラスチックの使用回避、Intercept : 回収、Redesign : 再設計)ステーションを普及させ、若い世代が海を保護するムーブメントに参加す​​るよう後押ししていく予定です。海や海に住む生き物がいかに神秘的で繊細かを理解し、その理解​​が次の世代にも確実に育まれていくことを目指しています。

1キロ走るごとにPARLEY OCEAN SCHOOLに1ドル寄付というのは具体的にどういうこと?

2019年6月8日~16日の「Run For The Oceans」開催期間中、adidasは、参加者が1キロ走るごとに、アディダスが1ドルをParley Ocean Schoolに。寄付金は、若い世代が海洋プラスチッ​​ク汚染の脅威について学び、地球の未来をより良くしていくような活動ができるよう後押​​ししていきます。(上限額は150万USドル)Parleyでは、その寄付金を活用して、校内プログラムの実施・継続と、若い世代がデジタル機器を利用してさまざまな活動を行い、コミュニティの拡大につながるプラットフォームを開発していく予定です。このプラットフォームへの登録は、2019年6月8日の世界海洋デーに始まる予定です。参加することで、彼らが変化を起こすための必要な指導やサポートを受けたり、さまざまなツールを利用することができます。参加登録はwww.parley.tvをご覧ください。

海洋プラスチックの問題を軽減するために、他にできることは?

面倒に思えるかもしれませんが、シンプルなライフスタイルに変えることが環境に良い影響を与えることでしょう。例えば、さらに海に関心がある方は、日常生活でプラスチックに頼らない選択ができるこちら​​のガイドをご覧ください。また、新しいシューズの購入を考えている方は、プラスチック廃棄物をアップサイクルして付加価値を高めたadidas x Parleyコレクションのようなエコ・イノベーション製品を探してみましょう。このコレクションだけでなく、アディダスのサステイナブル製品は、海の​​プラスチック汚染を抑えることにつながるでしょう。

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