adidas parley アディダス パーレー

アディダスは、
海にプラスチック廃棄物が
流れ込む前に回収し、
パフォーマンスウェアとして
よみがえらせる活動を、
PARLEYと協力して行っています。
より良い未来のために。

PARLEY FOR THE OCEANS

PARLEYとは?
PARLEY(パーレイ)は、海洋の美しさと
脆弱性について意識を高める目的で
設立された組織、そしてさまざまな分野からの
コラボレーションの場とネットワーク。
アディダスは、PARLEY創設メンバーの
一員として、コラボレーションと
クリエイティビティを通じ、
PARLEYによる
数々の取り組みをサポートしています。

ULTRA BOOST PARLEY Collection ウルトラブースト パーレー コレクション

FROM THREAT
INTO THREAD
- 危機感から生まれた解決をもたらす糸 -

海岸や海沿いの地域で海に流入する前に
回収されたプラスチック廃棄物を
アップサイクルして生まれた、
PARLEY OCEAN PLASTIC™を部分的に使用。

危機感から生まれた
解決をもたらす糸- 製品完成までの流れ -

アディダスはこのシューズ1足につき、
およそ11本分のペットボトルがゴミとして海に流れ込むことを防いでいます。
どうやってそれを実現しているのか、その流れはこちら。

  • 1. 収集
    プラスチックごみが、モルディブなど、海沿いの地域で海に流れ込む前にParleyの協力団体によって回収されます。
  • 2.  洗浄&選別
    回収されたプラスチックは洗浄されます。その後ラベルを剥がす工程を経て、人の手によって選別と異物の除去が行われます。
  • 3. 粉砕
    フレーク状に細かく砕かれた後、さらに粒状のペレットに加工されます。
  • 4. 紡績
    溶解されたペレットは、繊維に形成された後、紡績機で高性能ポリエステル糸、Parley Ocean Plastic™に生まれ変わります。
  • 5. 最終プロダクト
    未使用プラスチックの代わりに、生まれ変わった産業用原糸ファイバーを素材にし、adidas x Parleyの製品をつくり出しています。

プラスチックの使用を
減らすためにできること

ライフスタイルに、AIR ストラテジー

ライフスタイルに、AIR ストラテジーを取り入れよう。普段の生活で、プラスチック製品を回避(AVOID)するための簡単な方法を読もう。協力しあえば、悪循環を断ち切ることができる。いつもやっていることを少し変えることから始めよう。

  • 繰り返し使える
    布製のエコバッグを持とう

    リサイクル可能と謳っているプラスチック袋も、実際にリサイクルされている数は微々たるものです。リサイクルされなければ、1回しか使っていないプラスチック袋が、消えることなく、ゴミ処理場や海中にいつまでも残り続けてしまいます。

  • 繰り返し使える
    水筒やボトルに変えよう

    プラスチックカップの代わりに、繰り返し使えるスチール/アルミ/ガラス製のマイボトルを持ち歩こう。

  • ストローの使用を控える

    ストローを買うのも、もらうのもできるだけやめよう。どうしても必要なときは、自分のストローを用意し、繰り返し使うようにしよう。

  • 洗濯洗剤の量を減らす

    洗濯をする回数を減らし、常温の水で洗うようにすると、排出されるミクロ繊維の量を減らすことができる。

  • 自分のゴミを意識する

    無駄にゴミの量を増やさないように心がけよう。繰り返し使えない、リサイクルできない、分解して堆肥にできないものを持つときは、それが自分にとって必要かどうかを考えてみる。

  • 環境にやさしい贈り物を

    ギフト包装は、布製または再生紙と麻糸の組み合わせを選び、プラスチック製の大きなリボンなどは避けよう。

  • おやつもスマートに

    個別包装されたお菓子は避け、できるだけまとめて包装されているものを購入しよう。包装されていない、そのままの果物や野菜はさらにおすすめのおやつ。プラスチック包装されているものではなく、ガラスの瓶などの容器に入っている商品を選ぼう。

  • 自分も海も美しく

    プラスチック粒子であるマイクロビーズを使った美容ケア製品の使用を避けよう。石鹸もシャンプーも、簡易包装または包装されていない固形タイプを購入しよう。