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FW19

ADIDAS ORIGINALS
BY OAMC

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ADIDAS ORIGINALS BY OAMC

緻密さと反骨精神の狭間に生まれるテンションに触発された、上質なイノベーション。

OAMCのクリエイティブ・ディレクター、ルーク・メイヤー氏が息を吹き込んだ最新コレクション、adidas Originals by OAMCは、ミュージシャンのデヴ・ハインズ氏と写真家のユルゲン・テラー氏という強力な2名をチームに引き入れ、キャンペーンを始動。

OAMCとadidasの初めてのコラボレーションでは、メイヤー氏のルーツである太平洋北西部の登山と90年代グランジシーンをインスピレーション源に、adidasの3つのクラシックシルエットを再定義。

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A Conversation with Luke Meier and Dev Hynes
(ルーク・メイヤーとデヴ・ハインズとの会話)

このキャンペーンでチームを組むきっかけとなったのは?クリエイティブな3人が協力し合って仕事をしてみた感想は?

デヴ:前から、ルークとユルゲンの大ファンだったから、願ってもない機会となったよ。まず、コラボレーションの申し出があったとき、素直に心から光栄だと思ったね。そして、すべてがリラックスした雰囲気の中でスムーズに進行したよ。

ルーク:デヴは私が長年フォローしていたミュージシャンで、謙虚だけれども自信に満ちている。才能豊かというだけでなく、世界の状況を深く理解している。曲を作り、演奏し、自らプロデュースもする音楽界のマスターでもあり、心から尊敬している一人。

ユルゲンに対してもある面では、同じことが言える。長年、一流写真家として活躍しながら、時勢にも敏感で、素晴らしいアイデアとエネルギーを持ち合わせているんだ。彼の作品や写真の大ファンで、かなり前から私のインスピレーションの源となっていた。

非凡な才能、その道の達人、そして極めて関連性がある2人の組み合わせはこのキャンペーンにぴったりで、まさにOAMCの表現者として適任。

Created with Sketch. Created with Sketch. 他者との対話と、
境界を
超えることから
人は成長すると
強く感じている。
自分の
居心地の良い
場所以外の
人と話して、
自分の世界には
ない
物事を理解し
関係を
築いていこうと
することでね。

-デヴ・ハインズ

コラボレーションの成功の秘訣は?

ルーク:自分たちでは作れないものを創造すること。その可能性が見える時だけ、コラボレーションに積極的になれる。さらに言えば、専門知識に長けたトップレベルの人たちだけと仕事をしたい。[この場合] adidasは傑出したブランドであり、クリエーションという活動に多くの可能性を提供してくれる。adidasの技術や専門知識は、このプロジェクトの実現に不可欠だった。そして、このパートナーシップが将来どのように成長していくのかとても楽しみにしている。

デヴ:僕のコラボレーションの相手は、基本的には親しい友人や人として尊敬できる人。相手のパーソナリティと人生から学ぶ楽しい体験。音楽の分野でのコラボレーションとは限らないが、音楽から何か使えるものが派生した場合は特別な機会を得たと感じるよ。

デヴ、あなたが大のサッカーファンだということは有名だが、曲作りのプロセスにスポーツ的な要素を取り入れようとしたことは?

デヴ:(笑)あまりないけど、サッカーは大好きだ。関係しているとしたら、チームワークかもしれないね。僕のポジションは左ウィングだ。

インスピレーション源としてアーカイブを参照するときは、どう活用している?

ルーク: [それは] 大抵はテクニックを参考にするけど、流用する時もある。過去にインスピレーションを求めるのはいいが、復刻版を作る気はない。そして、我々が今使用している高度な技術は、過去に開発されたものでもあることを認識することが大切なんだ。

デヴ:いろいろな方法で活用しているよ。だけど、人生を通じて絶えず続けているリサーチからヒントを得ることの方が多く、それを音楽で表現しているんだ。

デヴ、このコレクションがさまざまな影響を受けながら完成したように、あなたの音楽も多種多様なレファレンスを基にしていることが多いようだが、それはアーティストとしてのあなたが重視していること?

デヴ:[それは] 重要というよりは、自分が知っている唯一の方法で、自分がすることはすべて、興味がわくことを楽しみながら理解しようとしている過程から生まれるんだ。だから、いろいろな道から発展する傾向にある。

太平洋北西部はアメリカでもあまり注目されない地域ですが、コレクションとの関わりは?

ルーク:太平洋北西部といえば、私が育ったカナダもそう。それは重要なポイント!私はバンクーバーで育ち、しばらくの間シアトルに住んでいたから、自分の人格の形成期を過ごした場所。特別なバイブスがあって、途方もなくパワフルな自然、これにカルチャーや音楽・アートへの意識が加わっている。そこに住んでいた頃の90年代初頭の資料を幾つか参考にした。そして、色々な生地や形、モチーフがコレクションの持つ太平洋岸北西部のムードを作り出すのに役立ってくれている。この地域が過小評価されているとは思っていない。どんなに大きな影響力があったかをきっと実感するだろう。ジミ・ヘンドリックスを輩出した場所だしね。

そこにはアウトドアアクティビティへの明らかなつながりがある。地理的な関連性以外に、インスピレーション源として登山に引き付けられたきっかけは?

ルーク:最初は特に登山にフォーカスしていたわけではなく、アスレチックシューズの機能性を調べていたんだ。クライミングシューズの設計に興味を持った理由は、さまざまな素材の組み合わせによって、手作りのバルカナイズドシューズが高機能性シューズになりえることに魅力を感じたんだ。実に面白い組み合わせだ。

最後に、ファッションだけでなく音楽にも、前衛文化と主流の文化には対話があるものの、依然として隔たりがあるけれど2人の業界にとって、その文化はどれほど重要?

デヴ:この業界の一般論とは違うかもしれないが、他者との対話と、境界を超えることから人は成長すると強く感じている。自分の居心地の良い場所以外の人と話して、自分の世界にはない物事を理解し関係を築いていこうとすることでね。

ルーク:両方とも重要だと思うが、両者の違いは、以前よりも明らかではなくなってきている。OAMCはむしろ前衛的なブランドだが、主流派の人たちが私たちのブランドを好きになってくれるなら光栄だよ。

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