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04 代表のプライドを胸に

南野 拓実
TAKUMI MINAMINO

04 代表のプライドを胸に 南野 拓実

世代交代を進める日本代表において、特に存在感を放つ一人が南野拓実ではないだろうか。19歳でヨーロッパへ渡り、現在プレーするオーストリアでもコンスタントに結果を残して注目を集めている。そんな彼にとって、日本代表はどんな場所なのだろうか。

日本代表の新ユニフォームはどんな印象ですか?

南野:今までの代表ユニフォームのイメージよりも攻めている印象です。良い意味で衝撃的で、格好いいですね。特に印象的なのはスカイコラージュの柄です。あと、パンツの色が今までの代表ユニフォームに使われていた青とは違い、赤の3本ラインも新鮮ですね。

新ユニフォームのコンセプト「日本晴れ」にまつわるエピソードを教えてください。

南野:快晴の空を見ると、子供の頃に楽しくサッカーをしていた気持ちを思い出します。夏も冬も、晴れている日はいつも外に出てボールを蹴っていました。その気持ちは今も大事にしています。

いよいよカタールW杯の予選が始まりました。

南野:初戦(対ミャンマー)がアウェイだったこともあり、アジアで戦う難しさを感じました。育成年代でもそういった環境でプレーしてきましたが、予想外のことが起こりうる中で自分たちの力を出してしっかりと勝たなければいけない、そういった難しさを実感しました。

南野選手にとって、日本代表はどんな場所ですか?

南野:子供の頃からずっと憧れていた場所で、今こうやって代表のユニフォームを着て戦っていることは特別なことだと感じながらプレーしています。サッカー選手として幸せなことですよね。初めて代表ユニフォームを着てプレーしたのはU−15代表の時で、嬉しくて気持ちが高揚したのを覚えています。世代別代表でもプレーしてきましたが、やはりA代表は特別な場所です。ホームゲームでのサポーターの歓声は他と比べようがないほど素晴らしいし、代表のユニフォームに袖を通す時は毎回特別な感情が湧き、自分のモチベーションになっています。サッカーをやっていれば誰もが目指す場所なので、国を代表してプレーすることへの責任は強く感じます。ヨーロッパでも日本の代表選手として見られますし、責任感や使命感はこれまで以上に強くなりました。このユニフォームを着る以上、100%の力を出して戦わないといけないし、目の前の相手には絶対に負けられないと思いながらプレーしています。

印象に残っている代表の試合を教えてください。

南野:今年始めに行われた大会で対戦したイランとの試合です。アジアの強豪で、日本がこれまで苦戦してきたのをずっと見てきたので、厳しい戦いになることは試合前から感じていました。球際の激しいプレーも多くタフな試合でしたが、そんな相手に勝つことができて嬉しかったです。このイラン戦は、代表のプライドをかけて戦った試合として印象に残っています。もう一つは、イランの次に対戦したカタールですね。厳しい環境の中勝ち上がってきましたが、決勝で負けてすごく悔しい思いをしました。

W杯でベスト8を目指す

来年には東京で世界の祭典が行われます。

南野:東京での開催ですし、日本人にとっては特別な大会になると思います。色々な競技が注目を浴びる中で、サッカー日本代表にもメダルを取ってほしいです。一人の選手としては、もしそこに立てる機会があるならぜひプレーしたいです。

南野選手は、前回のリオデジャネイロ大会に出場されましたよね。

南野:目標にしていたのでピッチに立てたことは嬉しかったですが、それだけではなく何かしらの爪痕を残して帰りたいという気持ちがありました。なので、予選を突破できず悔しかったという気持ちの方が大きいですね。でも、その経験のおかげで今の自分があると思います。

ヨーロッパのクラブへ移籍して、サッカーに対する考えや価値観は変わりましたか?

南野:Jリーグでプレーしている時は言葉も通じるし、守られた環境の中でプレーしていた印象がありました。でも、ヨーロッパでは自分のプレーでチャンスを掴まないと認められないし、自分の居場所もない。自分一人で切り開いていかないといけません。常に危機感を持ちながら戦い続けなければいけない部分は、日本にいた時と全然違います。すごく大変ではありますが、今はそれがモチベーションになるし、メンタルの部分はヨーロッパへ行って相当変わったと思います。

これからの目標を聞かせてください。

南野:まずはカタールW杯に出ることです。ロシアW杯ではピッチに立てずに、悔しい思いをしました。なので、カタールW杯にかける思いは強いです。予選でしっかり結果を残し、チームの中心選手として活躍してW杯への切符を掴みたいと思います。そして、クラブではチャンピオンズリーグで結果を残すことですね。最大の夢は、W杯で日本がベスト8へ進むことと、ビッグクラブの中心選手としてプレーすることです。

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