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11 みんなの夢を代表に託す

BOTS

11 みんなの夢を代表に託す

日本を代表するロックバンド「Dragon Ash」。サッカーとの縁も深く、2002年の日韓W杯を始め、多くのサッカー大会のテーマソングとして曲が起用され、サッカーファンにも馴染みがあるだろう。そのメンバー内でも無類のサッカー好きで、自身もプレーするBOTS氏は、日本代表をどう見ているのだろうか。

新ユニフォームの印象はいかがですか?

BOTS:藍染をモチーフにした前回モデルも印象的でしたが、今回はさらにインパクトがありますね。赤の3本ラインも格好いいです。コンセプトを知ると、デザインへの理解が一層深まりますね。個人的には、ドーハの時代から日本代表は青というイメージがあり、「自分もあれを着たい」と日本代表へ憧れを持つようになりました。夢を見るのはタダですよね。

普段、空を意識することはありますか?

BOTS:野外フェスで見上げる空は、すごく綺麗に感じます。あと、空って何もないですよね。「カラ」とも読みますし。何もないのに、空はこんなにも人の心を満たしてくれて、大事な存在です。

日本代表を応援してきた中で、記憶に残る思い出はありますか?

BOTS:印象的なゴールはいくつかありますが、中でも2003年のコンフェデレーションズカップのフランス戦で中村俊輔選手が決めたフリーキックは鮮明に覚えています。ただ、負けた試合の方が印象に残っていますね。ドーハの悲劇みたいに「嘘だろ…」という負け方が多いですし。ジョホールバルの歓喜は、「いい加減決めてくれ」という試合の流れだったので、ゴールが決まって嬉しいというより「やっと決まった」という感じでしたね。

2002年の日韓W杯では、Dragon Ashの「Fantasista」がオフィシャル・テーマソングとして使われました。

BOTS:あの曲があって、今のDragon Ashがあると思います。当時は、日本対ロシアの試合をメンバーと一緒にスタジアムで観戦しました。点が入ったのが後半開始早々だったので、トイレへ行ってゴールを見逃したメンバーもいましたね(笑)。他には、ブラジル対トルコの準決勝も観ました。ブラジルが好きだったので、ブラジルのゴールが決まった時に後ろにいた知らないブラジル人とハイタッチをして盛り上がりましたね。こうやってまったく知らない外国の人と喜び合えるのは、サッカーの素晴らしい部分だと感じました。

来年は東京で世界の祭典が開催されます。

BOTS:ビッグイベントですね。チケットはまだ持っていませんが、先日テレビで前回の東京大会に行った方のインタビューを見て、日本人として自分も行かないといけないなと思っています。日本代表には、自国で活躍する姿を期待したいですね。

最近の日本代表について、どう思いますか?

BOTS:すごくうまくなっていますし、日本はW杯に参加して当たり前だと言える状況になったと思います。ただ、厳しいことを言えば、ジャイアントキリングができないチームです。南米のチームは常にジャイアントキリングを狙っていて、強豪国を倒すためのオプションや戦術を持っています。そこが日本には足りない気がしますね。勝つための工夫を日本として見つけていくべきだと思います。なでしこJAPANに関しては、2011年のW杯で優勝した時にはテレビの前で号泣しました。しかし、最近は以前ほどの盛り上がりが感じられません。結果はもちろんですが、心に響く試合内容を届けてほしいですね。

注目している選手はいますか?

BOTS:南野選手です。代表でも点を取っていますし、何より顔がいい。チャンピオンズリーグでも、試合には負けましたがすごいゴールを決めましたよね。ここまでしっかり結果を出している選手を久しぶりに見ました。トップレベルの選手はやはり結果が大事なので、南野選手には要注目ですね。

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