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TOKYO COLLECTION キャロライン・デュボア

周囲の期待を超えていく

戦績で伝説を残すことを目指す
トップボクサーとして、
自身の才能の壁を打ち破るべく奮闘中の
キャロライン・デュボア。

キャロライン・デュボア

ベスナルグリーンを代表するボクサーへ

イギリス・ロンドンのベスナルグリーンにあるレプトンボクシングクラブは、「チャンピオンの輩出地」とも呼ばれている名門ジム。いつの日か、キャロライン・デュボアを排出したジムとしても知られるようになるだろう。とはいえ、スーパーバンタム級のボクサーとしてジムに通い出した当初は、ジムにいた誰もが、彼女の本当の名前や性別を知らなかった。

コリンと呼ばれた少女

家族がスポーツをしているのを見て育った10人きょうだいの1人、キャロライン。現在は廃止されたものの、その施設で女の子はトレーニングできないという当時のルールを巧みに回避するため、「コリン」としてボクシングクラブに入部。「レプトンに連れていくと私の父がいつも言っていましたが、私が泣いてしつこく頼むまで連れて行ってくれなかった」と語る彼女。ジムに入った瞬間、そのにおい、音、真剣さに心を奪われたという。「ボクシングは私のために存在し、私はボクシングのために生まれたのだと思えた。」

“コリンは、他人がどう思おうと気にしないタイプの勇敢な少女。
そんな彼女の夢の実現を誰も止めることはできなかったはず。”

キャロライン・デュボア

キャロライン・デュボア

男の子のふりをすることが、キャロラインの型破りなボクシング人生の始まりだった。19歳になるまでに世界チャンピオンになると目されている彼女は、無敗のファイターとして成長し、40戦全勝を飾っている。メディアに数え切れないほど取り上げられてきた彼女の策、「コリン」作戦は、キャロラインが9歳のときに父親と一緒に考え出したもので、大がかりなものではなかった。「他の誰かのふりをしているという実感はなかった」と彼女。「深く考えずにただ自分らしく振る舞い、普段と違う名前を楽しんでいただけ。」

キャロラインのキットバッグ

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常識を破る

現在のキャロラインは、常識を破ることが自身と父親にとってどれだけ大胆なことだったかを認識し、父親からの積極的なサポートに大きな価値があったと実感している。「女の子はボクシングをするべきでないと、周りから言われても父は応援してくれた」と彼女。彼女の才能を見抜いたのは、父親だけではなかった。ジムのトレーナーたちも、彼女のパンチを両手で受けたとき、チャンピオンになれる可能性をすぐに感じた。持ち前のアジリティで男の子のほとんどを打ち負かしてきた彼女には、ボクシングの素質があった。男の子の名前「コリン」という名で公開スパーリングをしたがらなかった彼女は、数年後クラブに戻ってきて手合わせをすると、当たり前のように勝利した。

キャロライン・デュボア

大きな期待

それから10年以上を経て、女性ボクサーとして活躍する機会が増えるに伴い、彼女に向けられる期待も変化している。模範的なアスリートとしての存在感が増し、その役目を担っている今、彼女が軌道に乗っていることに疑いの余地はない。「現在の女性ファイターは、以前より敬意を持たれていると思う」と語る彼女。「チャンピオンになることや、活躍を期待されて、相応のトレーニングも受けることが可能だから。」

キャロライン・デュボア

インスピレーション

性別を抜きにして純粋に世界クラスのボクサーとして認知されることを切望しているキャロライン。まさしく完璧を目指して、ジムにいないときも、トレーニングを続けている。素晴らしいボクサーの動きを研究するために、プロボクシングへの人生を切り開くために、未来のファイターを象徴する存在になるために、そして、これまで彼女を支えてきてくれた人たちに応えるために。最近は彼女のことを「コリン」と呼ぶ人はいない。彼女は、伝説を築くボクサー、キャロライン・デュボアであることに誇りを持っている。

“レプトンボクシングクラブに
行ったときも、その後、
他のクラブに行ったときも、
私のことを女の子として見ないで、
一人のファイターとして扱って、
トレーニングを受けさせてくれた
ことに感謝。”

キャロライン・デュボア

世界に向けて声を上げる、スポーツの可能性を信じて

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