アディダスが宿す日本のクラフトマンシップ

どんなスポーツにおいても、パフォーマンスの要を担うのはフットワーク。ランニングに限らず、フットボールやベースボール、カテゴリーを越えてもその想いは変わらない。アディダスのクリエイションは、世界最高峰の舞台で競い合うトップアスリートはもちろんのこと、誰が履いても最良のパフォーマンスを発揮できるフットウェア作りから始まる。それは、今も昔も揺るぎない主旋律。

国や人が変われば、足の型も変わってくる。アディダスにとって誰もが力を発揮できるフットウェアを作ることは使命であり、ドイツ生まれのスポーツブランドながら日本人の足型にも精通する。軽量化やスピード、フィッティングを追求したランニングモデル「adizero」はその代表的な例。シュー・クリエイターの大森敏明氏の協力により、「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」ことを目的として開発したこのモデルは、0.01mm単位までこだわって生み出した究極のラスト(足型)が原型に。1964年大会でもアスリートのフットウェアを手がけた彼は言う。「50年も経てば日本人の足型も進化しています。adizeroの開発は、まさしくゼロからのスタート。日本にあるものを土台にして作ったものが偶然世界で受け入れられただけ」。2005年に日本で開発して以来、このフットウェアシリーズはランニングに留まらず、テニスやバスケットボールなど幅広いカテゴリーに派生している。

日本人特有の繊細さは、緻密なラスト作りにはじまり細部へ。「CREATING THE NEW」を掲げ、2020年に向けてさらなる高みを目指すアディダスは、2017104日に大森氏監修による新たな開発拠点を始動し、フットウェア作りに磨きをかけるとともに日本ならではのフットウェア作りを後世に伝えるべく人材育成にも着手する。いつの時代も、誰もが違和感なく快適にパフォーマンスを発揮できるフットウェア。数十年後もそれを提供し続けることこそが夢。アディダスは追求を止めない。

adidas footwear lab アディダス フットウェア ラボ

神戸に出現した新たなシューズ開発拠点

開港以来、日本における靴作り、特にスポーツシューズの街として知られる神戸。フットウェアに所縁の深いその街で、2020年に向けてアディダスは新たな開発施設を2017104日に始動する。世界最先端レベルの計測、テスト機器、さらにハイスペックの製靴機器を備える、アディダス史上日本国内初となるフットウェア開発拠点「adidas footwear lab(アディダス フットウェアラボ)」。adizeroの生みの親でもある大森敏明氏をディレクターに据え、選び抜かれたスタッフとともに次世代シューズの開発に取り組む。世界の舞台で戦うアスリートのフットウェアカスタマイズを軸に、そのノウハウを活かしてラスト開発やアッパーデザインやパターン設計を監修。職人気質な緻密さと最先端技術の融合により、日本でしかなし得ないフットウェア作りを時差なく世界へ。

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